こんにちわ
ピラティスインストラクターのマイです
2010年春生まれの女の子のママでもあります


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さて、子宮卵管造影検査を受けてきました。
「痛いよ~」とさんざん脅されていたので、
当日の朝は憂鬱でした。
検査3時間前は、食事もしてはいけないとのことなので、
仕事の関係でお昼もちゃんと食べていない私は、
ソフトクリームをちょっとだけ舐めて、病院にいきました。


まずは、基礎体温について質問され、低温期であることを確認。
次に、検査用ガウンに着替えます。
そして、痛み止めの座薬を入れられました。
座薬が溶けて効き始めるまで、待機。
その間は、事前に買っておいた本を読んでいました。
そしてついに、内診台に乗って、股間からチューブを挿入されました。
それから、レントゲン室に戻り、刺しておいたチューブから造影剤を注入され、
ここが一番イタイのです。
みんなは、重い生理痛と表現しているらしいですが、
私は生理痛がそんなに重くないのでそんな感じでなく、
むしろ、下痢しているような便意を感じました。
そういう状況のときに、X線撮影。
それ以降は痛い状況はもはやなく、あとはお着替えです。
ただ、それまでされた処置の恐怖からか、
足ががくがくして、着替えがモタモタしちゃったりしました。


ちょっと待って、レントゲン写真が現像されるのを待って、診察室へ。
そこで写真を見せてもらいました。
写真の雰囲気は、みなさんもおなじみのX線写真ですが、
被写体(?)が子宮なので、腰骨が写っているのが目にとまりました。
あと、肝心な卵管が、白くて細い紐のように伸びていました。
お医者さんの話によれば、この写真で見る限りは、
卵管に異常はないそうです。
一安心ですね


以上が、検査の流れでした。
事前に脅されていた痛い状況は、2~30秒くらいだったかもしれません。
激痛という感じではないですが、
あとから考えるとやっぱ痛かったかもしれません。
局部的な痛みじゃなくて、おなか全体が痛いんですよね。
あと、股関節から太ももにかけて、
カッと熱くなったのは何のせいなんだろう?


今度は2日後に、病院に行きます。
検査が終わって緊張が解けたせいか
、帰りにチョコレートを買ってバリバリ食べちゃいました。
一種のやけ食いですね


検査のあとは、ナプキンをつけます。
私はたいしてなかったのですが、やはり多少の出血があるそうです。
あと、検査の日は、入浴禁止で、シャワーのみとなります。
私はこれから、お風呂はいりますが、入るというか、
言われたとおりシャワーだけにします。

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